ファッションを楽しもう

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2013年8月5日  旅行にオススメの宿-オープンダイニング

最近旅行した中で一番気に入った宿を紹介します。 最近は日本式の「旅館」でも、食事は部屋食でなく、レストランで食べるという方式が増えているようです。 私は見栄えばかりの会席料理を部屋で食べるよりも、レストランでその雰囲気も楽しみながら食べる方が絶対にいいです。 今回紹介したい「銀波荘」も、部屋食とレストランを選べるようななっていて、レストランのメニューもコースを選べるようになっていました。 私が選んだのは、オープンダイニング「碧(あお)」での「アルザコース」で、スープ、季節の温物など共通メニューに加えて、フォアグラオードブル、「活鮑&プリンセス赤座海老」鉄板焼き、「和牛サーロイン150g」がメニューです。 これらを目の前でシェフが焼いて出してくれます。 私は海側の席を希望したので、シェフが焼いてくれる音を背中で聞きながら海を眺めての食事でした。 朝食も同じレストランでかなりのボリュームでした。 昼食を軽いものにしたいと思うほどでした。 レストランで食べるようになっていてもバイキング方式は好みません。 バイキング方式は種類は豊富ですが、一つ一つの料理は満足できるようなものではないことが多いからです。 そういう意味で「銀波荘」の食事は、ここ数年の間に訪れた宿の中ではピカ一でした。 「銀波荘」は愛知県の西浦温泉にあります。 近くには海岸からポコンと突き出た無人島「竹島」があり、連絡橋がかかっているので歩いて渡れます。 また、ユニークな水族館「竹島水族館」もあります。 何がユニークかというと、最近には珍しいスタッフの手作り感溢れるところです。

ファッションは、その時代そのものを反映するものと言っても過言ではありません。
車の色が好況不況を反映するのと同様に、人々が身に着けるものも、その時代時代によって
かなり違ってくるものです。例えば、70年代はジーンズを取り入れた物が多く出回るようになります。
それまでは作業着として認識されていたものだったのが、おしゃれのアイテムとして
確固たる地位を確立したのもこの年代です。
80年代はちょうどバブル期と呼ばれる時で、お金を沢山持っている若者(社会人)がいる時でした。

その為、ボディコンが流行ったり、渋カジなどが流行ったりして、ブランドものを着ている人も
多く板のがこの年代です。そこからバブルがはじけた90年代に移っていくと、次第にあまり
お金を掛けていないファッションの人が増えてきます。
また茶髪が一般的となったのがこの頃からで、コギャルなどが出てきたのもこの年代です。
厚底ブーツに細い眉、ガングロメイクなどを楽しんでいる女の子を多く見たことがある人もいる事でしょう。
そして現在、2000年代に入ると自分の好きなものを着るというのが主流となってきていて、
自分が着たいものを着るという人が大勢います。

その組み合わせ方に関しても敢えて外すのが良いという感じの物もあり、少しだけ質感の違うものを
取り入れて上手にコーディネートしている人も大勢いるのが今の時代です。
このように、ファッションは時代とともに移り変わっていきます。
自分が着たいと思うものを着るようにするのがお勧めですが、時には流行に乗ってみて、
ちょっとだけ小物を取り入れるようにするなんていうのもオススメです。

例えばふちが太いメガネとか、あとはネックレスなど、普段の自分の服装に取り入れやすい
アイテムを使うようにするなんていうのも、なかなか上手なファッションの楽しみ方と言えるでしょう。
また、ファッション自体は巡り巡って繰り返されるものです。
従って、10年前はかなり時代遅れだと思われていたようなものでも、10年後には時代に
なかなか合っているものになっている場合もあります。

ただ、昔のままだとちょっと違うので、そこから現代風に上手にアレンジしていくのが
必要となってきます。TPOに合わせた感じでコーディネートしつつ色々なものを取り入れていく、
自分がウキウキとする事ができるようなものを身に着けていく、これが上手なファッションの
楽しみ方と言えるでしょう。

またファッションに興味がある方、詳しい方なら一度は聞いた事があるかと思いますが
眉毛をアートメイクするというのをご存知でしょうか?
アートメイクは、化粧をしなくても眉・唇等の色合いを美しく見せようとする施術であるが
人の皮膚に針等で色素を入れるものであり、危険性の高い行為であるといわれています。
とはいえ、自然な仕上がりで素顔を魅力的にしてくれるものなので
多くの支持者がいる事も、また事実です。